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独り言。

営業中の【美容師メシ】を教えます

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こんにちは。

韓国ソウル 明洞 美容師

生まれは東京 血は100%韓国

SHINです。

 

初対面で박철규です!といっても【は?】みたいに全く信じてもらえず辛いです。

 

ソウルは10連休が終わりましたね...ツイッターのタイムラインを見ても【社会復帰できない】的なツイートが多すぎて笑いました。

お店は今週ゆったりそうな予感ですので...是非どうぞ。

 

 

さて突然ですが、お客様から

【お昼ご飯どうしてるんですか?】

と良く聞かれるんですよね。なので今日は本当の意味での美容師メシをお教えしましょう。

覚悟して下さい。

 

まず、、、

白米を、、、

よそいます。

もうこの時点でほぼ完成です。

コメの炊け具合はアシスタントの実力にかかってますね。僕は全くできません。家ではヘッパン派です

そして、、

なんかデカイタッパーが出てきました。

これは業者に頼んでいて、毎日日替わりで5〜6種類のパンチャンをお店に届けてくれるんですよね。

とでありがたいサービスです。

やはり韓国人のスタッフと一緒に仕事をして感じたのは【メシを提供してくれるか】

といった事ですからね。

そしていくつかある種類のうち、、、

 

【국물】いわゆる汁物ですね。

僕はこれだけ食べます。

理由ですか?他のタッパーを開け閉めするのがめんどくさいからです。

そして掻っ込んで食べれるからですね。

手軽さが一番です。

 

汁を米にぶちこんで、、、

 

終わりです。

 

これは、、、

何とも言えない哀愁が漂っています。

 

いいですか?

韓国に来て5年が経ち、曲がりなりにも【店長】という肩書きを持ってしまいました。

毎日がんばっています。

その僕のお昼ご飯が

まさにこれなのです。

これが現実の【美容師メシ】です。

店長の威厳もクソもありません

 

とても八王子の母には見せられませんね。

【あんた...毎日ちゃんとご飯食べてるの?】

【うん!韓国料理たべまくってるよ!】

 

その結果、海を越えて息子が喰ってる物が

お母さんごめんなさい、、、

なんだか目から熱いものがこみ上げてきました。

 

もうこれ以上はブログを書けそうにないのでこれにて終わります。

 

 

というのは冗談でして、、、

個人的には食べすぎると眠気を催したりするので軽めに、手早く、を心がけてたらこんな感じになりましたよね。

 

ちなみに仕事柄時間が不規則なので、

【はい今から1時間休みタイム!外で食べてくる】

といった事は殆どありません。よっぽどのんびり営業してる時は別ですが、急な自体にも備えておかなくてはならないので。

基本はお店の中、スタッフルームで食べますね。

 

アシスタントの皆よ...美味いもん食べに連れて行かんとな。

それではさようなら。

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